空と音

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zoom RSS N響アワー 交響詩

<<   作成日時 : 2007/11/11 23:18   >>

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今日のN響アワー 面白かったなぁ。
「ストーリーのある音楽」=「交響詩」特集。

交響詩なので、○楽章から抜粋・・・
とかではなく、最初から最後までちゃんと放映してくれてたのも嬉しかったです。


で、曲目は以下の通り。

・交響詩「魔法使いの弟子」 ( デュカス作曲 )
・交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快ないたずら」 ( リヒャルト・シュトラウス作曲 )
・交響詩「はげ山の一夜」 ( ムソルグスキー作曲 )
・交響詩「四つの伝説」 から 「トゥオネラの白鳥」 ( シベリウス作曲 )


魔法使いの弟子は…自分でのったときのことを思い出しちゃって
ドキドキしました。
うぁーーーこのまま突っ込んだら自爆〜〜〜
ってところでえぬきょーさまはしっかりたてなおす。
そーかー、プロでもこういう感じになるところなのかー。
シロートの我々が勢いだけでイっちゃったら、そら決壊するわな。
なんてことを思いました。
千秋くんのマルレオケの決壊っぷりも面白かったよね〜、そういえば。

ティルはやはり「のだめ」で取り上げられてた曲。
私、ティルっていたずらものの「妖精」なんだと思ってました。
そーかー、実在の人物だったのね。
でもってラストは縛り首…だなんて、なんてオソロシイ…っ。
曲はそのストーリーを思い浮かべながら聴くのは楽しかったです。



次回ファミリーで、交響詩特集 なんてやるのはどうでしょうかね。
とっつきやすくてお客さんにも喜ばれるんじゃないかなー。

で、「ローマ三部作」のどれかやりたいな〜。
サン=サーンスの「死の舞踏」とか、
スメタナの「我が祖国」から「高い城」(1曲目。モルダウの前の曲)とかもやってみたい。
再び「フィンランディア」もやりたいしー。

あ、でも、「弟子」の”再び”は、のーさんきゅーですわ。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
字幕付きっていうのもオツでしたね。
判りやすさも必要ですな。とっつきづらいクラシックは。
僕は次のファミリーには「日本の曲」特集希望。
しかも音楽の教科書に乗ってそうなやつ。
滝廉太郎、山田耕筰、芥川也寸志、武満徹、etc..
ぴらおか
2007/11/13 00:00
オツ!でしたよね〜。
日本の曲、に限らず、教科書特集。ってのはいかが?
もっとも、ほとんど演奏済みだけど。
「田園」とか「ペールギュント」とか「ウィリアムテル」とか「グランド・キャニオン」とか…
組曲多いな。
たこわさ(管理人)
2007/11/15 23:21

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