空と音

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zoom RSS 年末年始のテレビ番組

<<   作成日時 : 2007/01/01 22:20   >>

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年末年始、いろいろな音楽番組を見ることができ、とても楽しかったです。

まずは大晦日恒例…N響の第九演奏会
「のだめカンタービレ」でも、のだめや峰くんたちが紅白紅白♪言っている中で、
千秋くんが「第九が聞きたかったのに…」とかいう場面がありましたね。
そうだよね〜やっぱし第九だよね♪
と、言いつつ画面を2画面にして紅白をチラ見しながらのN響鑑賞となりました。

…しかしあの第九は速かったですね〜。
速いと言うより軽い?
私はあんまり好きじゃないかも…。
自分が演奏するわけではありませんが、あんなに速かったら…
と考えるだけで胃が痛くなりました。

”スッタカたー第九”の後は「生誕250年モーツァルト・イヤーハイライト」
&フィギュアスケートのやはり2本立て。
2006は世間は勿論、自分のオケもモーツァルト漬けな1年でしたが、
やはりトリも神童モツアルトさま。
フィギュアスケートの方は名古屋出身の少女達が華麗に舞う姿や、
織田信成クンの使用した曲、チャイ4(チャイコフスキー/交響曲第4番)の編曲などを楽しみました。

信成クンがチャイ4をフリー演技で使うらしい、という噂は、
定演に向けてチャイ4を練習しているときから話題になっていました。
しかし使うのはどうせ比較的有名な4楽章だろう、と思っていたんです。

が、しかし…なんと編曲は1楽章2楽章!?
思い出すだけで顔が歪んでしまう小難しい1楽章に
よりによって2楽章冒頭のチェロの旋律ラインをくっつけるとは!
なんちゅーマニアックな…というか聴いているだけで眉間にシワが…。
演技そっちのけで曲の方ばかり聞いてしまいました。


そしてそして、スケートの後はジルベスターカウントダウンコンサート
前回のボレロもドキドキしながら見てましたが、今年は「威風堂々」?
…どうやってピッタリに合わせるんでしょう???
とハラハラしながら見守っていましたが、今年もジャストでHappy New Year!!
スゴイ。
演奏内容よりそちらの方に感動してしまいました。


で、忙しいですがそのあとすぐにモーツァルト祭りに再び切り替え、
「ジュピター」(交響曲第41番)の四楽章から聞くことが出来ました。
ジュピター大好きなんです。
やっぱいいッスよね〜♪ジュピターもウィーンフィルも♪
ウチのオケでやったときの野暮ったい41番とは大違い。
比べちゃいけないけど、音色もノリも ウィ〜〜ン て感じ♪
ボキャが乏しいのでこんな表現が精一杯ですが…
何はともあれ楽しい大晦日を過ごすことが出来ました。


で、翌朝、新年1月1日の目覚めはベートーヴェン交響曲第3番「英雄」
まだ夢の中にいる私の耳に「ひでお」のあの旋律が聞こえてきたのですが、
私が置いておいたCDを誰かが階下で聴いているのだろう、
とベッドの中でうだうだしていたのです。が、
NHKのスペシャル番組だったらしいのです。


起きればよかった…

プロが演奏している映像には、CDやスコアでは得られない
様々な情報が詰まっているというのに…。orz

一年の計は元旦にあり

やばい。やばいですよ。
次回曲「ひでお」に、早くも暗雲か?






=他の方のまっとうなクラシック感想ブログはコチラ=
「N響第9演奏会」(Zauberfloete 通信/Zauberfloete さん)
「第9 −ああN響−」(エレガントにいこう/えれがんと さん)






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
【ジルベスターカウントダウンコンサート】

これオイラも毎年見ています、指揮者は勿論大変だろうけど見てる方も心臓に悪いですな。
おいら
2007/01/10 00:51
そうですよね!
本当にハラハラさせられて、それだけに年が変わった瞬間は感動できて、気に入っています。
たこわさ(管理人)
2007/01/14 21:09

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